まりりんのつれづれ日記
インコと映画と芸術と幸せにかこまれた日々♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京物語3日目(単独行動)
2007年11月20日 (火) 21:31 | 編集
200711202131304

親戚の家でごちそうをいただき、羽を伸ばしてきました。
今日は所沢から電車にゆられ1時間半・・・
南船橋はIKEAに行ってきました。
わ~い
わ~い
開店から2時間かけて第一部を購入
昼食をゆっくりとりながら買ったものを物色。
後半は何を買い足すか考慮して再出発!
1時間かけて再び必要なものを買い足し
結局1万円は超えたな・・・おそろしや・・・

肩がちぎれそうな思いで東京へ帰りました。


200711202131302


今日は帝劇に行く予定なのですが2時すぎには到着・・・
仕方がないのでひとりぶらぶら散歩です。
ビジネス街のコンクリートジャングルからまわれ右をすれば

20071120213130


ザ・皇居!

人生はじめてでした。さすがロイヤル!でかいっ
ここに住むには悠仁様と結婚しなくちゃいけないんだよな~
とか考えました。
そうしたら22歳歳の差か・・・待てないな。

この後桜田門のところで道に迷ったインド人発見・・・5人くらいの中国人観光客にたずねるものの中国人も分からずその場を去る・・・
そしてまりりんとばっちり目が合ったのよ。
国会議事堂行きたかったらしいんだけどまじ桜田門から真っすぐ行くのみだから「go straight!」って言ったんだけど国会の建物そのものが分からんとかおっしゃるので「follow me」で案内しました。
明日は広島とか言ってました。嬉しいですね。
以前インド人に教わった「フィルミレンゲ(さようなら)」と言うとうれしそうに返事をしてくれました。

で・・・今度はわたし
一日一善をしたはずなのに迷子になってしまい
日比谷公園をさまよい気付けば銀座まで足を延ばしてですね~
20071120213129


30分くらいおろおろしてようやく有楽町に帰還。
フランク永井が頭の中でエンドレスです。
しかしIKEAで大散財し、今日の予算を大幅にオーバーなので6年ぶりに吉野家行ってきました。
ふふっ一人って気楽でいいわ~

20071120213128


で、本日のメイン♪
モーツァルト!

まりりん、ブロードウェイやロンドン発のミュージカルはありましたが
今回はなんとウィーンミュージカルっ
感想はですね
あっと驚かせるブロードウェイ!こってりとムードを大切にしたロンドンときて、ウィーンミュージカルは淡々と無駄をこそぎ落とさずイモ臭い。
いや、でもそのイモ臭さがいい。なんか深く考えなくてもストレートに伝えようとしてるから楽に観られるかんじですかね。
主張が強すぎないので日本では結構受け入れられやすいようです。まだまだ世界各国で上演・・・とまではいかないらしいですから。

それより注目すべきなのが
井上芳雄!!
超歌がうまいっ
甘いっ
さすがミュージカルの新星と言われているだけありますっ
やっぱ歌える男子って魅力的です♪
第二幕のだんだんと気が狂っていく演技はすごいものがありました。

それからヴォルフガングの妻役が元SPEEDのhiro!!
あたしらと同い年だし青春時代のカリスマのhiroがミュージカルで自分を表現しているのを見てなんか応援したくなりましたよ。がんばってました。あの歌唱力では役の幅はちょっと狭いかもしれないけど可能性はあるかんじで健闘してました!

あと最近パパになることになった市村正親!
いや、すごいよ、あの人。
初めてみたけど「お前本当に歌ってるのか?」って疑うほど台詞を読むような表現力でした。
カーテンコールで小島よしおのマネをしてくれました。

山口祐一郎もでてたし、余は満足じゃ!

しかもこけら落とし2日目でウィーンから作曲者が来日していてとてもいいカーテンコールでしたっ!

やっぱ東宝はすごいっ
演目の選び方もいいし
アンサンブルもいいし
四季が侯爵なら
東宝が伯爵
ロンドンがジャックで
ブロードウェイがクイーン

そしてキングはキャッツ!

・・・よく分からんたとえだけど

東宝はやっぱ日本の最高峰!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: hoxai
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。